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友だちになるかは迷った / 垂井真・葉山莉子・稲荷直史
¥2,200
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これは日記を書くことを通して出会った三人が、日記を介して関わりあうことについて考えた本です。
異なる場所で交わることのない日々を過ごすわたしたちが、寄り添い支え合うのではなく、ただそこにいる独立した個人として日記を交わすことをテーマに制作しました。
日々感じた思いや悩み、疑問を日記というかたちで問いかけ、ときに(大胆に)じゃれあいながら往復書簡のように応答していくなかで、三人の関係はたしかに変化していきました。この本は、そうしたわたしたちが「友だちになるかは迷った」ほどの関係性に至るまでのドキュメントでもあります。
また、三人が見せあわないままに書いた、ひとり一万字ほどの日記も収録しました。時期やその内容はそれぞれにゆだねられています。
この三人が友だちになったかどうか、友情が成立しているかどうかは各自でご判断ください。
(はじめに より)
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